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2026/10/26

自家焙煎のコーヒー店、開業6か月目で月商226万円|御豆屋(東京・小岩)

#小さく始める

  • 事業自家焙煎コーヒー店 御豆屋
  • 所在地東京都江戸川区西小岩
  • 開業2024年11月
  • 体制1〜2人

この事例は、事業者ご本人や公的機関が公開した情報をもとに編集部がまとめたものです。掲載料はいただいていません。事業者の方からの訂正・削除のご依頼はこちらから受け付けます。

東京・江戸川区西小岩の自家焙煎コーヒー店「御豆屋」は、2024年11月の開業から半年の月商を毎月公開しています。小資本・小さな坪数・1〜2人で回す店の立ち上がり方をまとめました。

開業から6か月の月商確かさ A
A1か月目(2024年11月)
129万円
A3か月目(2025年1月)
156万円
A6か月目(2025年5月)
約226万円
A店のタイプ
小資本・小さな坪数ワンオペかツーオペ。店内で焙煎する

「御豆屋(おまめや)」は、東京・江戸川区西小岩の自家焙煎のコーヒー店です。焙煎士歴15年の代表が、カフェと豆売りを両立させる「実験店」として2024年11月9日に開きました。

代表はnoteやYouTubeで、毎月の売上を公開しています。

開業から半年の月商

月月商
2024年11月(1か月目)129万円
2024年12月188万円
2025年1月156万円
2025年2月181万円
2025年3月199万円
2025年4月186万円
2025年5月(6か月目)約226万円

月ごとに上下しながらも、半年で月商200万円を超えました。代表は、立地が良いとは言えず、近くにカルディもあるなかでの数字だと書いています。

どんな店か

代表が挙げている店の条件は、次の4つです。

  • 小資本の個人経営
  • 小さな坪数のテナント
  • ワンオペ、もしくはツーオペの少人数体制
  • 店内で焙煎する自家焙煎店

カフェとしての売上だけでなく、焙煎した豆の販売を組み合わせているのが特徴です。

よくある質問

小さなコーヒー店の月商はどれくらいですか?

御豆屋の場合、開業1か月目が129万円、6か月目の2025年5月が約226万円でした(代表のnoteより)。

出典

  1. 御豆屋 代表 アフロ(市川ヒロトモ)さんのnote(開業半年の売上)(2025年6月6日公開)
  2. 御豆屋 公式通販サイト(所在地)

数字は出典の時点のものです。誤りや古くなった数字を見つけたらこちらからお知らせください。

監修:前田晃介
FP・宅建。まがりDEバナナ(ピーク時108店舗)、癒し〜ぷ(約40店舗)の本部を立ち上げ、そば屋・うなぎ屋を経営。詳しく

公開 2026年10月26日

前田晃介が事業をゼロからつくる1年を、数字ごと見る。

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