画像はイメージです(AIで作成)

2026/10/26

シェフひとりのフレンチ、13.5坪12席で月商約200万円|mille(東京・東日本橋)

#ひとり経営

  • 事業フランス料理と自然派ワイン mille
  • 所在地東京都中央区東日本橋
  • 開業2019年
  • 体制シェフひとり

この事例は、事業者ご本人や公的機関が公開した情報をもとに編集部がまとめたものです。掲載料はいただいていません。事業者の方からの訂正・削除のご依頼はこちらから受け付けます。

東京・東日本橋のフランス料理店「mille」は、仕入れから調理、ワインの提供、片付けまでシェフがひとりで担っています。13.5坪12席で月商約200万円を売り上げる店の、ひとりで回す仕組みをまとめました。

mille の数字(2022年11月の取材時点)確かさ B
B広さと席数
13.5坪・12席
B月商
約200万円取材記事で伝えられた数字
Bスタッフ
シェフ1人2019年の開業当初から
Bメニュー
常時約20種類
Bリピーター
6〜7割
B営業時間
18:00〜22:30(L.O.)

東京・東日本橋の「mille(ミル)」は、フランス料理と自然派ワインの店です。2019年の開業当初から、店に立つのはシェフひとりだけ。仕入れから調理、ワインの提供、片付けまでをひとりで担っています。

数字で見る

項目数字
広さ・席数13.5坪・12席
月商約200万円
メニュー常時約20種類
リピーターお客の6〜7割
営業時間18:00〜22:30(L.O.)

いずれも2022年11月の取材記事に書かれた数字です。月商は記事のなかで「売り上げるという」と伝えられた形です。

ひとりで回すための仕組み

取材記事によると、milleには、ひとりで店を回すためのルールがあります。

  • 予約の時間をずらす:同じ時間に2組以上の予約は受けず、必ず30分以上ずらす。
  • 食材を小分けにしておく:食材を2名分ずつ小分けにして真空保存し、注文が入ってから慌てないようにする。

注文が一度に集中しないように入口で調整することで、ひとりでもアラカルトの料理を出せるようにしています。

この事例から学べること

  • 13.5坪12席・ひとりで月商約200万円という実例がある。
  • 客単価の高い業態でも、ひとりで回すなら予約と仕込みの設計が欠かせない。
  • お客の6〜7割がリピーターで、常連に支えられた店になっている。

よくある質問

飲食店をひとりで回すことはできますか?

東京・東日本橋のmilleは、13.5坪12席の店をシェフがひとりで回し、月商約200万円と伝えられています(2022年の取材記事)。予約の時間をずらす、食材を小分けにするなど、ひとりで回すための工夫を重ねています。

出典

  1. 飲食店ドットコム ジャーナル「mille」取材記事(1ページ目)(2022年11月1日公開)
  2. 同記事 2ページ目

数字は出典の時点のものです。誤りや古くなった数字を見つけたらこちらからお知らせください。

監修:前田晃介
FP・宅建。まがりDEバナナ(ピーク時108店舗)、癒し〜ぷ(約40店舗)の本部を立ち上げ、そば屋・うなぎ屋を経営。詳しく

公開 2026年10月26日

前田晃介が事業をゼロからつくる1年を、数字ごと見る。

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